6301 コマツ
新興国市場の成長と恩恵を最も受ける建機メーカー。成長著しい新興国においては、道路などのインフラ投資、工場や事務所などの民間設備投資が急速に拡大している。また、金や銅などの資源価格が高水準で推移していることから、鉱山会社の鉱山機械などへの設備投資意欲も旺盛である。同業他社よりも新興国向けの売上高構成比が高く、「ダントツ商品」の投入による一層の利益率の上昇が期待できる。トヨタがGMを超えたように、コマツもCATを超える。
DJ-アシュランド、4−6月期で大幅な営業増益見込む
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)米化学・建設大手アシュランド(NYSE:ASH)は3日、自動車オイル・化学品を販売する「ボルボライン」事業が好調だったほか営業コスト低減により4−6月期(2007年9月期の第3四半期)の営業利益が前年の実績を「かなり上回る」との見通しを明らかにした。
同社は主に高速道路建設資材を生産する建設部門のほか流通部門では化学品・プラスチック・樹脂などを扱う。その他、特殊化学品部門、水質関連技術部門がある。
アシュランドは4−6月期で営業利益が前年同期に比べ増加した要因として、年金コスト負担の低減(1100万ドル)、環境関連準備金の減少(400万ドル)、アスベスト対策準備金(1600万ドル)の減少などを挙げた。
一方、北米市場での需要減退により流通部門の下期営業利益が4−6月期(2010万ドル)から半減するとの見通しを示した。同社は営業利益あるいは1株利益について具体的な目標数値を公表していない。
同社は4−6月期決算を7月25日に発表する。
アシュランド株の3日終値は、前日比0.72ドル(1.11%)高の65.57ドルだった。
YahooNews
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同社は主に高速道路建設資材を生産する建設部門のほか流通部門では化学品・プラスチック・樹脂などを扱う。その他、特殊化学品部門、水質関連技術部門がある。
アシュランドは4−6月期で営業利益が前年同期に比べ増加した要因として、年金コスト負担の低減(1100万ドル)、環境関連準備金の減少(400万ドル)、アスベスト対策準備金(1600万ドル)の減少などを挙げた。
一方、北米市場での需要減退により流通部門の下期営業利益が4−6月期(2010万ドル)から半減するとの見通しを示した。同社は営業利益あるいは1株利益について具体的な目標数値を公表していない。
同社は4−6月期決算を7月25日に発表する。
アシュランド株の3日終値は、前日比0.72ドル(1.11%)高の65.57ドルだった。
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